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zoom RSS 長遠寺(兵庫県尼崎市) 江戸時代初期の伽藍が残る寺

<<   作成日時 : 2008/09/29 16:20   >>

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尼崎の街中に残る寺町は1617年尼崎城築城の時に、お寺が移転して
形成された寺町で、この界隈の建築物は今も当時の姿を留めているものが
多い。
その中にあって、長遠寺の伽藍は当時のものがほとんど残っており、
文化財の宝庫である。
1995年の阪神・淡路大震災で<重文>本堂・多宝塔などが被害を受け、
3年がかりで修復された。

(1)寺名:長遠寺(ちょうおんじ) (2)住所:兵庫県尼崎市寺町10
(3)山号:大尭山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開山:日恩上人 (6)開創:1350年再興 (7)本尊:一塔二尊
(8)その他
1)伽藍
  本堂:重文 1623年
  多宝塔:重文 1607年 前の地(東本町)から移築 高さ15m
  客殿:県指定文化財 1611年 移築
  庫裡:県指定文化財 1688年
  鐘楼:県指定文化財 1627年 袴腰
2)その他文化財
  長遠寺文書:市指定文化財 1572〜88年
  涅槃図:市指定文化財 1565年
  雲版:市指定文化財 1300年代
  など多数

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                   <重文>多宝塔

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                       山門

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                       境内

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                    <重文>本堂

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                    <重文>本堂

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                   <重文>多宝塔

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                       庫裡

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                       客殿

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                       鐘楼

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                      妙見堂

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