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zoom RSS 毘沙門堂(京都市山科区) 天台宗五箇室門跡

<<   作成日時 : 2008/09/17 12:00   >>

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江戸時代、公弁法親王が毘沙門堂に入って以来江戸時代末期まで
門跡寺院として、天台宗の五箇室門跡寺院の一つとして栄えた。
<天台宗五箇室門跡:青蓮院、三千院、妙法院、毘沙門堂、曼殊院>

毘沙門堂は703年行基が出雲寺として、現在の上京区御霊神社付近に
開創したと伝えられている。
その後、盛衰を経て1611年後陽成天皇の勅命を受けて天海僧正が
現在地に再興を図り、1665年高弟の公海上人によって再興された。
現在の伽藍の多くがこの再興された時のものである。
その後しばらくして門跡寺院となった。

(1)寺名:毘沙門堂 (2)住所:京都市山科区安朱稲荷山町18
(3)山号:護法山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:行基 (6)開創:703年 
(7)中興:天海僧正 (8)本尊:毘沙門天
(9)その他
1)主な伽藍
  本堂・仁王門・鐘楼・唐門:市指定文化財 1666年
  宸殿・使者の間・玄関・勅使門・薬医門:市指定文化財 1702年
2)重要文化財
  洞院公定日記など3件
3)庭園(晩翠園):池泉鑑賞式庭園
4)宸殿障壁画:市指定文化財 狩野派
5)紅葉

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                       参道

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                      境内入口

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                     境内案内図

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                      仁王門

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                   仁王門から振り返る

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                       紅葉

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                     唐門と本堂

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                       鐘楼

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                      弁天堂

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                      勅使門へ

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                      勅使門

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                      薬医門

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                       霊殿

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                       宸殿

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                      宸殿襖絵

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                       玄関

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                       庭園

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