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zoom RSS 松尾寺(大阪府和泉市) 役行者ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2008/09/16 16:07   >>

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672年役行者(役小角)が如意輪観音を彫って祀ったと伝わる松尾寺は
奈良・平安時代の資料にも登場する古刹で、南北朝〜室町時代に最も
栄え、寺坊308・僧兵数千人といわれている。
しかし、1581年には織田信長の兵火に遭い、全山焼失したといわれている。
その後、1602年豊臣秀頼は四天王寺の阿弥陀堂を移して本堂(金堂)とし、
再興を図った。

(1)寺名:松尾寺(まつおじ) (2)住所:大阪府和泉市松尾寺町2168
(3)山号:阿弥陀山 (4)宗派:天台宗
(5)開山:役行者 (6)開創:672年 (7)本尊:如意輪観音
(8)その他
1)主な伽藍
  本堂(金堂):府指定文化財 1602年 四天王寺の阿弥陀堂を移転
  山門:1705年
  念仏堂:1705年
  三天堂、不動堂、首堂など
2)境内:府指定史跡
3)府指定天然記念物
  クスの木:推定樹齢800年  山桃の木
4)重要文化財
  陀羅尼経2巻、孔雀明王曼荼羅

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                       参道

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                       山門

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                    山門の増長天像

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                       首堂
          <義経が一の谷合戦で戦死した兵の首をここへ
                 送って弔ったと伝わる>

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                      念仏堂

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                     本堂(金堂)

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                      賓頭廬尊

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                       大クスの木

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