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zoom RSS 長法寺(岡山県津山市) 詩人薄田泣菫ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2008/09/15 11:28   >>

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明治時代後半の代表的詩人薄田泣菫が1901年津山を訪れ滞在した時に、
長法寺の大イチョウを歌った詩<公孫樹下にたちて>の詩碑が大イチョウの
下に建っている。

<公孫樹下にたちて>の一部

銀杏よ、汝常盤樹の
神のめぐみの緑葉を、
霜に誇るにくらべては、
いかに自然の健児ぞや。
われら願はく狗児の
乳のしたゝりに媚ぶる如、
心よわくも平和の
小さき名をば呼ばざらむ。
絶ゆる隙なきたゝかひに、
馴れし心の驕りこそ、
ながき吾世のながらへの
栄ぞ、価値ぞ、幸福ぞ。

(1)寺名:長法寺(ちょうほうじ) (2)住所:岡山県津山市井口246
(3)山号:金光山 (4)天台宗
(5)開基:慈覚大師円仁 (6)開創:848年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)あじさい寺:4000株のあじさい
2)薄田泣菫詩碑
3)大イチョウの木:推定樹齢200年
4)多宝塔:1996年建立 高さ17m

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                       全景
              <左から阿弥陀堂、本堂、多宝塔>

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                       山門

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                       参道

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                     大イチョウの木

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                     薄田泣菫詩碑

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                      多宝塔

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