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zoom RSS 頼久寺(岡山県高梁市) 小堀遠州の庭園

<<   作成日時 : 2011/01/15 21:20   >>

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難攻不落の山城といわれた<重文>備中松山城(高梁城)の代官(城主)
となった小堀遠州(当時は政一)は城が荒れていたため、頼久寺に住し
天守閣の改修を行った。(1600〜1617年)
頼久寺の庭園はその時に小堀遠州によって作庭された。
小堀遠州作の庭と伝えられる庭は数多くあるが、真作の庭として
貴重な庭園である。

頼久寺の開創は不詳であるが、1339年足利尊氏によって備中安国寺として
再興され、足利尊氏発願の全国68ヶ寺安国寺の一つとなった。
その後、備中松山城主の上野頼久によって1504年中興され、寺の名前も
安国頼久寺となった。

(1)寺名:頼久寺(らいきゅうじ) (2)住所:岡山県高梁市頼久寺町18
(3)山号:天柱山 (4)宗派:臨済宗永源寺派
(5)開創:不詳 再興:足利尊氏 寂室元光禅師 1339年
(6)中興:上野頼久 1504年
(7)本尊:聖観音立像
(8)その他
1)庭園:国指定名勝 小堀遠州作庭 枯山水庭園
2)釈迦三尊像(画):重文
3)石燈籠:1339年

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                       外観

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                       山門

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                       本堂

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                       書院

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                       庭園

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                       庭園

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                       庭園

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                      石燈籠

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                     高梁市街地

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