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zoom RSS 斑鳩寺(兵庫県太子町) 聖徳太子ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2008/08/28 21:12   >>

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日本書紀によれば、推古天皇が聖徳太子に606年揖保郷の水田百町を与え、
太子は<鵤(いかるが)荘>と名付けその管理のために斑鳩寺を開創したと伝わる。
この領は後に法隆寺に施入され、法隆寺を支えた。
斑鳩寺は平安時代には実在しており、大寺であったが1541年戦禍に遭い
伽藍を喪失するが、昌仙法師による再興を経て播磨地方の太子信仰の
中心となった。

(1)寺名:斑鳩寺(いかるがでら) (2)住所:兵庫県太子町鵤709
(3)山号:なし (4)宗派:天台宗
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:606年
(7)中興:昌仙法師 室町時代後期
(8)本尊:三尊(釈迦如来、薬師如来、如意輪観音)
(9)その他
1)主な伽藍
  三重塔:重文 1565年 高さ25m
  講堂(本堂):1769年
  庫裡:町指定 1649年
  聖徳殿前殿:町指定 1665年
  鐘楼:町指定 1696年
2)重文仏像
  釈迦如来坐像:室町時代 像高204cm
  薬師如来坐像:室町時代 像高206cm
  如意輪観音坐像:室町時代 像高247cm
  日光・月光菩薩立像:1271年
  十二神将立像8躯:鎌倉時代
3)新西国三十三ヶ所霊場第32番、西国薬師霊場第23番

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                       外観

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                      仁王門

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                   <重文>三重塔

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                     本堂(講堂)

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                     聖徳殿前殿

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                      聖徳殿

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                 聖徳太子像(南無仏太子像)

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                       鐘楼

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                       庫裡

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