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日本最古の歴史街道といわれ、人気度NO1のハイキングコースでもある <山の辺の道>の中間点に位置する長岳寺は花(平戸ツツジなど)と 文化財の寺として人気がある。 長岳寺には二つの日本最古の文化財がある。 @<重文>本尊阿弥陀三尊像:1151年の造像で、造像年が確定できる 仏像で最古の玉眼技法が使われている仏像である。 さらに、平安時代から鎌倉時代への様式変遷の先駆をなしている。 奈良仏師の作と考えられており、これ以降奈良仏師が活躍する始まりである。 A<重文>鐘楼門:平安時代末期の建造と考えられ、日本最古の鐘楼門である。 長岳寺のシンボルとなっている。現在は鐘が外されている。 (1)寺名:長岳寺(ちょうがくじ)<別名:釜口大師> (2)住所:奈良県天理市柳本町508 (3)山号:釜の口山 (4)宗派:高野山真言宗 (5)開基:弘法大師空海 (6)開創:824年 (7)本尊:阿弥陀如来 (8)その他 1)重文仏像 本尊阿弥陀三尊像:1151年 中尊像高142cm 二天立像:1151年頃 2)主な伽藍など 鐘楼門:重文 平安時代末期 五智堂:重文 鎌倉時代後期 延命殿(旧地蔵院本堂):重文 1631年 庫裡(旧地蔵院庫裡):重文 1630年 大師堂:県指定文化財 1645年 本堂:1783年 大門:1640年 弥勒石棺仏:鎌倉時代 地蔵笠石仏:1322年 十三重石塔:鎌倉時代 3)関西花の寺霊場第19番 平戸ツツジ、カキツバタ、アジサイ、紅葉 本堂と放生池 大門 参道 <重文>庫裡 <重文>延命殿 庫裡庭園 <重文>鐘楼門 本堂 大師堂 弘法大師像 弥勒石棺仏 十三重石塔 地蔵笠石仏 <重文>五智堂 |
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