お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 聖林寺(奈良県桜井市) 奈良時代の<国宝>十一面観音立像

<<   作成日時 : 2008/08/25 15:53   >>

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

奈良時代後半の作といわれる<国宝>聖林寺十一面観音立像は
<国宝>観音寺十一面観音立像(京都府京田辺市)とともに奈良時代
を代表する十一面観音で、ともに木心乾漆技法で造像されている。
国宝十一面観音は日本で7躯あり、その中にあって聖林寺の像は
フェノロサや和辻哲郎が絶賛した像である。

聖林寺の十一面観音は、1868年神仏分離令により大神神社の別当寺
であった大御輪寺から移座されたものである。

(1)寺名:聖林寺(しょうりんじ) (2)住所:奈良県桜井市下692
(3)山号:霊園山 (4)宗派:真言宗室生寺派
(5)開基:定慧(藤原鎌足の長子) (6)開創:712年 (7)本尊:地蔵菩薩
(8)その他
1)十一面観音立像:国宝 奈良時代後半 像高209cm 木心乾漆造
2)本尊子安延命地蔵菩薩坐像:江戸時代中期 石造

画像
                       山門

画像
                       本堂

画像
                     本堂からの眺望

画像
                     本尊地蔵菩薩

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文