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zoom RSS 東福寺(京都市東山区) 臨済宗東福寺派大本山

<<   作成日時 : 2008/08/20 15:37   >>

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紅葉の時期には人人人〜の東福寺であるが、その時期以外では
静かな禅寺であり、新緑を求めて新鮮な気分を味わうには絶好の
お寺である。

室町時代の京都五山第4位で、壮大な伽藍から<伽藍づら>と呼ばれていた。
明治時代1881年の大火で仏殿・法堂・方丈・庫裡を失くしているが、
<国宝>三門などが残り、古の伽藍を想像出来る。

東福寺の名前は、東大寺の東と興福寺の福をとって名付けられたと
いわれている。

東福寺の紅葉   東福寺の庭園クリック参照

(1)寺名:東福寺(とうふくじ) (2)住所:京都市東山区本町15−778
(3)山号:慧日山 (4)宗派:臨済宗東福寺派
(5)開山:聖一国師円爾 (6)開基:九条道家
(7)開創:1236年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)主な伽藍
  三門:国宝 1405年 禅寺で最古
  本堂:1934年
  禅堂:重文 1347年 最大の禅堂
  東司:重文 1300年代 最大・最古の便所
  浴室:重文 1459年 京都最古の浴室
  愛染堂:重文 1300年代
  鐘楼:重文 室町時代中期
  月下門:重文 伝1268年
  二王門:重文 1597年
  六波羅門:重文 鎌倉時代
  十三重石塔:重文 1343年 高さ442cm
  偃月橋:重文 1603年
  通天橋:1961年再建 紅葉の名所
  臥雲橋:府指定 
  常楽庵:開山堂など7棟が重文 1823〜26年 
  方丈:1890年再建 重森三玲作の庭園
    <東福寺庭園>参照
2)重文仏像
  地蔵菩薩坐像:鎌倉時代 像高85cm
  二天王立像:室町時代 三門の立像
  僧形坐像:鎌倉時代 像高83cm
3)その他主な文化財
  無準師範像(画):国宝 中国宋1238年
  東福寺伽藍図:重文 伝雪舟 
  無準師範墨蹟:国宝 中国南宋
  その他多数
4)塔頭:25寺院

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                 京都タワーからの遠景

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                    <国宝>三門

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                    <国宝>三門

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                       臥雲橋

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                       通天橋

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                    <重文>偃月橋

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                        本堂

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                        庫裡

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                        方丈

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                       方丈庭園

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                    <重文>月下門

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                   <重文>六波羅門

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                    <重文>二王門

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                     <重文>鐘楼
                <塔頭万寿寺の鐘楼門>

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                     <重文>禅堂

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                     <重文>東司

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                     <重文>浴室

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                     <重文>愛染堂

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                    <重文>十三重石塔

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                    <重文>常楽庵楼門

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                   <重文>常楽庵開山堂

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                    <重文>常楽庵客殿

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                    <重文>常楽庵庫裡

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