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zoom RSS 讃岐国分寺<国分寺>(香川県高松市) 四国八十八ヶ所霊場第80番

<<   作成日時 : 2008/07/02 12:53   >>

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741年聖武天皇の詔で全国68ヶ寺国分寺の建立が始まったが、
讃岐国分寺がいつ創建されたかは不詳であるが、756年には
完成していたことが続日本紀に記載されている。
1983年の発掘調査で創建当初の伽藍は東西220m、南北240mの
境内に南大門・中門・金堂・講堂・僧房が一直線上に並び、金堂の南東に
七重塔が建っていた。
ほぼ当初の礎石などが発掘され、全国の国分寺としては3ヶ所の
特別史跡に指定されている。
<3ヶ所の特別史跡国分寺:讃岐、遠江、常陸>
現在も金堂・塔礎石が残され、その歴史に想いを馳せることができる。

(1)寺名:讃岐国分寺<正式名:国分寺> (2)住所:香川県高松市国分2065
(3)山号:白牛山 (4)宗派:真言宗御室派 (5)開基:行基
(6)開創:741〜756年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)四国八十八ヶ所霊場第80番
2)主な伽藍
  本堂:重文 鎌倉時代中期 講堂跡に建つ
  山門:中門跡に建つ
3)仏像など
  本尊千手観音立像:重文 藤原時代 像高560cmぐらいの丈六像
  梵鐘:重文 平安時代初期
4)讃岐国分寺跡:特別史跡

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                       山門

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                       参道

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                     金堂跡礎石

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                   金堂跡礎石と閻魔堂

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                    七重塔跡礎石

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                    <重文>本堂

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                    <重文>本堂

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                    <重文>本堂

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                      大師堂

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                     弘法大師像

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                       鐘楼

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                    <重文>梵鐘

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