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zoom RSS 麟祥院(京都市右京区) 妙心寺塔頭 春日局の香華寺

<<   作成日時 : 2008/07/25 14:23   >>

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1634年徳川家光が、乳母の春日局のために創建したお寺で、
当時は別の場所にあった。明治30年に現在地に移転した。
1643年春日局が亡くなると、東京湯島にある麟祥院が菩提寺となり、
墓所も湯島に設けられた。
一方、妙心寺麟祥院には、後水尾天皇ゆかりの建物を二条城から
移築し、春日局の霊屋とし、小堀遠州作と伝わる春日局木像を奉り
香華寺とした。

家光が如何に春日局を厚く遇したかを物語っている。

春日局の生誕地 興禅寺>クリック参照

(1)寺名:麟祥院(りんしょういん) (2)住所:京都市右京区花園妙心寺町49
(3)山号・宗派:臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の塔頭
(4)開山:碧翁愚完 (5)開基:徳川家光
(6)開創:1634年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)襖絵:海北友雪作
2)枯山水庭園

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                       表門

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                       境内

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                       庫裡

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                       方丈

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                       霊屋

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                       庭園

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                      手水鉢
                 <淀城から移設と伝わる>

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