お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 大通院(京都市右京区) 妙心寺塔頭 山内一豊夫妻の御廟

<<   作成日時 : 2008/07/24 17:06   >>

トラックバック 0 / コメント 0

妙心寺塔頭大通院は1586年の開創であるが、その後山内一豊の
養子湘南国師が中興し、土佐藩主山内家の菩提寺とした。
1633年妻千代の17回忌に一豊と千代の御廟を建て、霊を弔った。
なお、墓所は高知市の真如寺にある。
また、一豊の忠臣田中孫作の墓が御廟の側に建てられている。

江戸時代の大通院は境内も広く、庭園が名所であったが、明治時代に
なって廃れた。今は、本堂と霊屋があるだけで、通常非公開であり、
特別公開が数年に一度ある。

(1)寺名:大通院(だいつういん) (2)住所:京都市右京区花園妙心寺町
(3)山号・宗派:臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の塔頭
(4)開山:南化国師 (5)開基:一柳直末
(6)開創:1586年 (7)中興:湘南国師
(8)山内一豊夫妻霊屋:1633年

画像
                       表門

画像
                       境内

画像
                       本堂

画像
                  山内一豊夫妻霊屋

画像
                    田中孫作の墓

画像
                    湘南国師の墓

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

大通院(京都市右京区) 妙心寺塔頭 山内一豊夫妻の御廟 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる