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zoom RSS 利生護国寺(和歌山県橋本市) <重文>本堂

<<   作成日時 : 2008/07/20 21:29   >>

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橋本市で唯一の重要文化財である<重文>本堂は南北朝時代の
建立で、利生護国寺は中世の頃大いに栄えたお寺である。
この地方の武士集団であった隅田一族(太平記にも登場する)
の菩提寺であった。
現在は本堂と護摩堂があるだけの小さなお寺であるが、古の
隆盛を本堂が伝えている。

(1)寺名:利生護国寺(りしょうごこくじ)
(2)住所:和歌山県橋本市隅田町下兵庫732
(3)山号:不明 (4)宗派:真言律宗
(5)開基:行基 (6)開創:不詳 (7)本尊:大日如来
(8)その他
1)本堂:重文 南北朝時代
2)本尊大日如来坐像:県指定文化財 藤原時代

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                    <重文>本堂

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                    <重文>本堂

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                       山門

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                      護摩堂

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