|
普賢院・普門院は高野山のほぼ中心に位置する金剛峯寺の塔頭(子院)で、 高野山にある宿坊52院の二つである。 <高野山 総括>クリック参照 <普賢院(ふげんいん)> 芭蕉は3回ほど高野山に足を運んだといわれるが、普賢院は芭蕉ゆかりの お寺といわれ、芭蕉像を奉った芭蕉堂がある。 現在もいくつかの句会が催されており、俳句のお寺といえよう。 (1)寺名:普賢院(ふげんいん) (2)住所:和歌山県高野町高野山605 (3)山号・宗派:高野山真言宗総本山金剛峯寺の塔頭 (4)開山:力乗上人 (5)開基:覚王親王 (6)開創:1126〜32年 (7)本尊:普賢菩薩 (8)その他 1)重要文化財 四脚門:江戸時代前期 高野山東照宮から明治時代に移築 毘沙門天立像:藤原時代 像高97cm 五大力菩薩像(画):鎌倉時代 2)芭蕉堂:芭蕉を奉る <普門院(ふもんいん)> 高野山三名園(天徳院、宝善院、普門院)に数えられる池泉鑑賞式庭園 があり、シャクナゲでは有名である。 このお寺は弘法大師空海の師勤操大徳が開創した由緒あるお寺である。 (1)住所:和歌山県高野町高野山608 (2)山号・宗派:高野山真言宗総本山金剛峯寺の塔頭 (3)開山:勤操大徳 (4)開創:824年 (5)本尊:大日如来 (6)その他 1)文化財 勤操僧正像(画):国宝 12世紀 釈迦如来及諸尊像(枕本尊):重文 中国唐時代 2)本堂:徳川霊台の旧拝殿を移築したもの 3)庭園:小堀遠州作と伝える <普賢院の写真> 表門 <重文>四脚門 <重文>四脚門 芭蕉堂 本堂 摩尼殿 <普門院の写真> 表門 庫裡 本堂 庭園 |
| << 前記事(2008/07/14) | トップへ | 後記事(2008/07/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/14) | トップへ | 後記事(2008/07/15)>> |