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明治時代までは、金剛峯寺は高野山全山の名前であったが、明治時代になって それまで青巌寺と呼ばれたお寺と興山寺を合併して金剛峯寺と改めた。 金剛峯寺は高野山真言宗の総本山として宗派の総元締めを行うと同時に、 高野山全体の統括・管理にあたっている。 境内全体が世界遺産に登録されている。 青巌寺は1593年豊臣秀吉が亡き母の菩提を弔うために建立したお寺である。 火災のため1863年再建され、それが現在の伽藍をなしている。 金剛峯寺の伽藍は高野山の本坊的な性格を持っており、高野山真言宗管長の 住まいでもある。 主殿は東西54m南北63mあり、1863年の再建である。 <高野山 総括>クリック参照 (1)寺名:金剛峯寺(こんごうぶじ) (2)住所:和歌山県高野町高野山132 (3)山号:高野山 (4)宗派:高野山真言宗 (5)開基:弘法大師空海 (6)開創:816年 (7)中興:定誉 1016年 (8)本尊:阿閦如来 (9)その他 1)主殿など9棟:県指定文化財 2)蟠龍庭:500坪余りの広大な石庭 日本一の石庭といわれる 3)真然廟:県指定文化財 1640年 4)かご塀:県指定文化財 1862年 檜皮葺 総延長202m 4)文化財については高野山全体のページで述べる 参道入口 高野山案内図 正門 主殿 境内 参詣者 会下門(東門) 奥殿 蟠龍庭 蟠龍庭 蟠龍庭 真然廟 天水桶 <主殿の屋根上にある防火水の桶> 主殿廊下の天井 台所二石釜 かご塀 |
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