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zoom RSS 光明寺(京都府長岡京市) 西山浄土宗総本山

<<   作成日時 : 2008/07/08 10:09   >>

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光明寺の開創者は、源平合戦一ノ谷の戦いで敦盛の首を取った熊谷直実
(法力房蓮生)である。
直実は源平合戦後、敦盛とのことに悩み、1193年法然の弟子となって
出家し、法力房蓮生の法名を法然から授かる。
その後は仏に仕え、法然誕生の地に誕生寺を開創したことに始まり、
次々とお寺を開いていった。
1198年法然を開山として、粟生の地に念仏三昧堂を開いた。
これが光明寺の始まりである。

<法然上人足跡とゆかりの寺>参照

浄土宗は大きく分けると<鎮西派>と<西山派>に分けられ、鎮西派は
知恩院の浄土宗本流、西山派は光明寺、永観堂などになる。

光明寺は紅葉の名所となっていて、その時期は多くの参詣者が訪れる。

<光明寺の紅葉>参照

(1)寺名:光明寺(こうみょうじ) (2)住所:京都府長岡京市粟生西条ノ内6−1
(3)山号:報国山 (4)宗派:西山浄土宗総本山
(5)開山:法然 (6)開基:蓮生
(7)開創:1198年 (8)本尊:阿弥陀如来
(9)その他
1)法然上人25霊跡
2)伽藍は1734年の火災で焼失し、現在の伽藍はそれ以降のもの
3)法然上人史跡:
  法然の石棺、法然の遺骸を荼毘にふした跡、法然廟
4)ビャクシンの木:樹齢400年以上
5)千手観音立像:重文 平安時代初期

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                       総門
                  <境内への入口>

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                     参道(女人坂)

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                     もみじ参道

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                      法然上人像

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                       御影堂

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                      阿弥陀堂

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                     法然上人廟

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                       渡廊下

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                       勅使門

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                       庫裡

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                       信楽庭

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                     ビャクシンの木

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                     法然上人石棺

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                    法然上人荼毘跡

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