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zoom RSS 喜光寺(奈良県奈良市) 試みの大仏殿と呼ばれる<重文>本堂

<<   作成日時 : 2008/06/30 12:25   >>

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行基が721年開創した頃は<菅原寺>と呼ばれていたが、748年に
喜光寺と改名した。行基は749年この寺で亡くなり、奈良生駒の竹林寺に
葬られた。

竹林寺参照

また、菅原道真の生誕地ともいわれるが、道真の生誕地については
諸説あり、不詳である。

戦国時代には火災で壊滅状態となったが、1544年頃には再建され
その時の本堂が残っている。
この本堂は東大寺大仏殿の1/10ぐらいで模して造られていることから
<試みの大仏殿>と呼ばれている。

なお、2010年には南大門が建立される計画になっている。

(1)寺名:喜光寺(きこうじ) (2)住所:奈良県奈良市菅原町508
(3)山号:清涼山 (4)宗派:法相宗(薬師寺末寺)
(5)開基:行基 (6)開創:721年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本堂:重文 1544年頃
2)本尊阿弥陀三尊像:重文 藤原時代 像高233cm 脇侍は南北朝時代
3)蓮の花

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                    <重文>本堂

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                    <重文>本堂

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                    <重文>本堂

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                       表門

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                       庫裡

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                       石仏

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                    釈迦初転法輪像

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