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zoom RSS 金剛院(京都府舞鶴市) 自然環境と一体となった<重文>三重塔

<<   作成日時 : 2008/06/30 09:42   >>

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四季を通じて<重文>三重塔は自然環境と一体となってその
姿を表現している。
紅葉との一体感が最も優れているといわれるのは余りにも有名であるが、
緑、雪との一体感もこの上なく好ましい。

金剛院には鎌倉時代の快慶作<執金剛神立像><深沙大将立像>の
2体の仏像が所蔵されているが、どんな経緯でこのお寺に伝わったのか。
東大寺再興を成し遂げた重源上人の意向で快慶が作造し、高野山新別所に
奉られたがその後金剛院に移ったと考えられている。

京都丹後のお寺をクリック参照

(1)寺名:金剛院 (2)住所:京都府舞鶴市鹿原595
(3)山号:鹿原山 (4)宗派:真言宗東寺派
(5)開基:高岳親王 (6)開創:829年 (7)本尊:不動明王
(8)その他
1)関西花の寺霊場第3番
2)三重塔:重文 室町時代中期 高さ25m 柿葺
3)重文仏像
  執金剛神立像:12世紀末 快慶作 像高86cm
  深沙大将立像:12世紀末 快慶の代表作 84cm
  阿弥陀如来座像:12世紀 170cm
  金剛力士立像2体:鎌倉時代
  増長天・多聞天立像:藤原時代
4)カヤの木:市指定天然記念物 樹齢千年といわれる
5)小池庭:細川幽斎作と伝わる池泉回遊式庭園
6)紅葉の名所:丹後のもみじ寺

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                   <重文>三重塔

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                   <重文>三重塔

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                   <重文>三重塔

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                   <重文>三重塔

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                   <重文>三重塔

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                       山門

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                      小池庭

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                       境内

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                      カヤの木

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                       参道

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                       本堂

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                      雲山閣

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