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zoom RSS 興聖寺(京都府宇治市) 四季の風景

<<   作成日時 : 2008/10/18 21:19   >>

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1228年中国宋から帰朝した道元は、1233年京都伏見の深草に興聖寺を
開創する。<曹洞宗最初の寺>
その後、1243年道元は越前に下向し、1244年永平寺を開いた。
興聖寺は道元下向後、荒廃し応仁の乱で廃絶した。
1649年淀城主の永井尚政が道元開創興聖寺の状態を憂い、両親の
菩提を弔うためにこの宇治の地に再興した。
現在も曹洞宗の道場として営まれている。

興聖寺は紅葉の名所として、宇治十二景のひとつとして訪れる人も多い。
本堂廊下の天井は<血天井>と呼ばれ、伏見城の遺構といわれている。

(1)寺名:興聖寺(こうしょうじ) (2)住所:京都府宇治市山田27−1
(3)山号:仏徳山 (4)宗派:曹洞宗 (5)開山:道元禅師
(6)開創:1233年 (7)中興開基:永井尚政 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)伽藍のほとんどが宇治市指定文化財
2)琴坂:総門から山門への参道 紅葉

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                    総門前の宇治川

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                       総門

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                       琴坂

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                       琴坂

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                       紅葉

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                       紅葉

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                       山門

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                    山門からの琴坂

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                      薬医門

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                       境内

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                       本堂

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                     本堂の血天井

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                       僧堂

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                      本堂前庭

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                      大書院

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                      開山堂

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                       経堂

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