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zoom RSS 安楽寺(徳島県上板町) 四国八十八ヶ所霊場第6番

<<   作成日時 : 2008/06/12 22:09   >>

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安楽寺は江戸時代、駅路寺に指定されていた。
駅路寺とは、蜂須賀家政が1598年、街道を行く旅人の便を図るために、
阿波国内の主要街道沿いに8ヶ寺を宿泊施設に指定したもので、
阿波独特の制度である。

現在、宿坊の風呂はラジウム鉱泉と薬草の入った薬湯を提供していて
人気になっているそうだ。昔は、天然温泉がでていたことから、山号を
温泉山としている。

(1)寺名:安楽寺 (2)住所:徳島県上板町引野8
(3)山号:温泉山 (4)宗派:高野山真言宗 (5)開基:弘法大師空海
(6)開創:815年 (7)本尊:薬師如来
(8)四国八十八ヶ所霊場第6番

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                      仁王門

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                      放生池

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                       本堂

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                      大師堂

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                     弘法大師像

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                      多宝塔

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                       客殿

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