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zoom RSS 穴太寺(京都府亀岡市) 西国三十三所観音霊場第21番

<<   作成日時 : 2008/06/11 12:20   >>

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亀岡の市街地を離れた田畑と民家に囲まれた小さなお寺であるが、
<身代わり観音>としての観音信仰に支えられたお寺である。

本堂内に安置されている釈迦涅槃は鎌倉時代後期の作と伝わる
<なで仏>で、体の部分を撫でるとその部分の病気が治るといわれる
涅槃像である。
多くのお寺では、<なで仏>として賓頭廬尊が安置されているが、
ここでは珍しい<なで仏>である。

書院庭園は京都府指定の名勝であるが、多宝塔が借景となった庭園である。

(1)寺名:穴太寺(あなおじ) (2)住所:京都府亀岡市曽我部町穴太東ノ辻46
(3)山号:菩提山 (4)宗派:天台宗 (5)開基:大伴古麿
(6)開創:705年 (7)本尊:聖観音(創立当初は薬師如来)
(8)その他
1)主な伽藍など
  本堂:府指定文化財 1735年
  多宝塔:府指定文化財 1804年 高さ13m
2)仏像
  聖観音立像:重文 盗難にあって不明
3)庭園:府指定名勝 池泉鑑賞式庭園 多宝塔が借景
4)福給会:1月3日 300年の伝統行事

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                  多宝塔が借景の庭園

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                      仁王門

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                      仁王門

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                       本堂

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                      多宝塔

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                      観音堂

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                      地蔵堂

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                       庭園

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                       庭園

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