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zoom RSS 今熊野観音寺<観音寺>(京都市東山区) 西国三十三所観音霊場第15番

<<   作成日時 : 2008/06/11 11:24   >>

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東山三十六峰今熊野山の麓、樹林に包まれた今熊野観音寺は
泉涌寺の塔頭であるが、観音信仰と熊野信仰が一体となって古から
大いに栄えたお寺である。

昔の境内には皇族の陵墓が多くあり、葬儀もこの寺で行われるほどに
朝廷とは縁が深かった。
特に、後白河法皇の庇護を受け、現在の山号<新那智山>を授かっている。

現在のお寺は静寂に包まれ観音信仰に支えられた風景になっている。

(1)寺名:今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)<正式名:観音寺>
(2)住所:京都市東山区泉涌寺山内町32
(3)山号:新那智山 (4)宗派:真言宗泉涌寺派(泉涌寺塔頭)
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:812年
(7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)西国三十三所観音霊場第15番
2)洛陽七観音
3)主な伽藍など
  本堂:1712年
  多宝塔:1984年 高さ16m
  石造宝塔3基:鎌倉時代後期
4)郭公鳥の名所

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                       参道

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                       参道

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                       参道

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                       本堂

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                       本堂

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                      多宝塔

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                      多宝塔

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                      大師堂

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                     弘法大師像

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                     熊野権現社

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