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zoom RSS 六波羅蜜寺(京都市東山区) 西国三十三所観音霊場第17番

<<   作成日時 : 2008/06/09 16:03   >>

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修行僧として、全国を南無阿弥陀仏と唱えながら行脚した空也上人が
開創した六波羅蜜寺は江戸時代末期までは大伽藍を擁していたといわれる。
明治時代に神仏分離により、境内は縮小し本堂のみの小さなお寺になった。
しかし、庶民の観音信仰は続き、西国三十三所観音霊場として参拝者は
多い。

一方、<国宝>本尊十一面観音立像を始めとする仏像・肖像彫刻の
宝庫として、かっての隆盛が推測できる。
なかでも、<重文>空也上人立像は多くの人が知っており、鎌倉時代の
肖像彫刻を代表するものである。

(1)六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)
(2)住所:京都市東山区松原通大和大路東入ル2丁目轆轤町
(3)山号:補陀洛山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開山:空也上人 (6)開創:951年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)西国三十三所観音霊場第17番
2)本堂:重文 1363年
3)主な仏像など
  本尊十一面観音立像:国宝 951年 像高258cm
  四天王立像:重文 951年
  薬師如来坐像:重文 977年
  空也上人立像:重文 13世紀 康勝作
  地蔵菩薩坐像:重文 鎌倉時代初期 運慶作 
  運慶坐像:重文 鎌倉時代
  湛慶坐像:重文 鎌倉時代
  弘法大師坐像:重文 13世紀 長快作
  平清盛坐像:重文 鎌倉時代
  など多数の仏像
4)空也踊躍念仏:12月13日〜除夜
5)都七福神<弁財天>

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                    <重文>本堂

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                    <重文>本堂

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                    <重文>本堂

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                       弁天堂

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                      平清盛塚

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                      阿古屋塚
                <白拍子阿古屋の供養塔>

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