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zoom RSS 長弓寺(奈良県生駒市) <国宝>本堂

<<   作成日時 : 2008/05/30 12:09   >>

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長弓寺の<国宝>本堂は1279年に建立された檜皮葺の新和様建築で、
鎌倉時代の和様建築の代表作といわれている。
長弓寺には以前鎌倉時代建立の三重塔があったが、1934年の
室戸台風によって甚大な被害に遭い初層のみになり、修理費用に
手がまわらず、鐘楼・門などと共に売却された。
現在それらは東京のグランドプリンスホテル高輪の庭園に保存され
維持管理されている。

(1)寺名:長弓寺(ちょうきゅうじ) (2)住所:奈良県生駒市上町4446
(3)山号:真弓山 (4)宗派:真言律宗 (5)開基:行基
(6)開創:728年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)本堂:国宝 1279年 檜皮葺
2)厨子:重文 本堂本尊厨子
3)本尊十一面観音立像:重文 藤原時代 像高116cm

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                       大門

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                       参道

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                       参道

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                       蓮池

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                     参道(本堂へ)

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                    <国宝>本堂

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                    <国宝>本堂

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                    <国宝>本堂

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                    <国宝>本堂

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                       大師堂

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                       鎮守社

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            <参考>グランドプリンスホテル高輪観音堂
               <もと長弓寺三重塔初層>

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