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zoom RSS 法起寺(奈良県斑鳩町) 聖徳太子ゆかりの世界遺産

<<   作成日時 : 2008/05/29 23:11   >>

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聖徳太子建立の七大寺にあげられる法起寺は、<法隆寺地域の仏教建造物>
で世界遺産に登録されている。
最初は岡本寺とか池後尼寺といわれていて、聖徳太子の遺願により岡本宮を
寺に改めたものである。

<国宝>三重塔は706年以前に建立された日本最古の三重塔であり、高さも
24mと薬師寺東塔についで高い。

お寺の境内は小さく、ひっそりとした空気の漂うお寺である。

(1)法起寺(ほうきじ) (2)住所:奈良県斑鳩町岡本1873
(3)山号:岡本山 (4)宗派:聖徳宗
(5)開基:山背大兄王 (6)開創:638年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)三重塔:国宝 706年以前 高さ24m
2)重文仏像
  本尊十一面観音立像:10世紀後半
  銅造菩薩立像:7世紀後半
3)伽藍
  聖天堂:1863年
  講堂:1694年

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                    <国宝>三重塔

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                    <国宝>三重塔

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                    <国宝>三重塔

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                       表門

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                       講堂

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                       聖天堂

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