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zoom RSS 専修寺<高田本寺>(栃木県真岡市) 親鸞聖人の宗教遺跡

<<   作成日時 : 2008/05/24 14:45   >>

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親鸞聖人は1212年越後配流を解かれ、1214年茨城県笠間市稲田に
草庵を築いて、関東・東北の布教にあった1225年この二宮の地に専修念仏の
根本道場を開いたのが専修寺の始まりといわれる。
その後7年間この地に滞在したと伝えられている。

1465年に三重県津市一身田に専修寺が創建され、二宮の専修寺は兵火で
荒廃し中心が三重県の専修寺に移っていった。
現在では、三重県の専修寺が<真宗高田派本山>、二宮の専修寺が
<高田本寺>となっていて、住職は兼務している。

親鸞聖人が開いた唯一のお寺といわれ、境内は国指定史跡になっている。

(1)寺名:専修寺(せんじゅじ)<通称:高田本寺>
(2)住所:栃木県真岡市高田1482 (3)山号:高田山
(4)宗派:真宗高田派本寺 (5)開山:親鸞聖人
(6)開創:1225年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)重要文化財伽藍
  御影堂:1743年
  如来堂:1701年
  総門:江戸時代前期
  楼門:1700年頃
2)境内:国指定史跡
3)主な仏像
  親鸞聖人坐像:県指定文化財 鎌倉時代
  真仏上人坐像:重要文化財 1479年
  顕智上人坐像:重要文化財 1310年
  涅槃像:県指定文化財 江戸時代
  など
4)県指定天然記念物
  ケヤキの木2本:1本は樹齢600年
  シダレ桂

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                   <重文>総門

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                   <重文>総門

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                    ケヤキの木

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                     長屋門

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                      庫裡

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                   <重文>楼門

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                   <重文>楼門

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                   <重文>如来堂

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                   <重文>如来堂

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                       境内

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                       鼓楼

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                     新釈迦堂

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                       鐘楼

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                      太子堂

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                   <重文>御影堂

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                   <重文>御影堂

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                    親鸞聖人御廟

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                       境内

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