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zoom RSS 西念寺(茨城県笠間市) 浄土真宗立教開宗の聖地(親鸞聖人ゆかりの寺)

<<   作成日時 : 2008/05/21 16:51   >>

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1207年に、法然上人は讃岐へ、親鸞聖人は越後へ流罪となって後
1214年常陸国稲田の領主であった稲田頼重の招きに応じて、妻子ともども
この地に草庵を結んだのが西念寺の始まりとされている。

親鸞聖人はこの地を拠点に関東・東北の布教をしながら、浄土真宗の根本聖典
<教行信証>の草稿を書き始め、約20年間この地で暮らした。
その後、京へ妻子を残して旅立った。
なぜ京へ帰ったのか(妻子を残して)は明らかではないが、浄土真宗の確立に
自信が湧いたのではないだろうか。
親鸞聖人はその後1262年90歳(満89歳)で亡くなっている。
その時末娘の覚信尼などが看取っている。

稲田頼重の子孫がこの草庵の跡地に寺を開創し、それが現在の西念寺と
なっている。明治時代に火災にあい、現在の建物はそれ以降のものである。

(1)寺名:西念寺<別名:稲田御坊> (2)住所:茨城県笠間市稲田560
(3)山号:稲田山 (4)宗派:浄土真宗別格本山(単立)
(5)開山:親鸞聖人 (6)開創:1214年(草庵を結んだ)
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)主な伽藍
  本堂:1995年再建
  頂骨堂:1925年再建 親鸞聖人の骨が奉られていると伝えられている。
2)お葉つき銀杏:県指定天然記念物 葉に実がなる

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                      参道

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                      山門

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                      太鼓楼

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                      本堂

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                    お葉つき銀杏

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                    お葉つき銀杏

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                    親鸞聖人像

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                      庭園

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                     太子堂

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                     頂骨堂

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