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zoom RSS 円融寺(東京都目黒区) 東京都区内最古の木造建築

<<   作成日時 : 2008/05/21 10:16   >>

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東急目黒線の西小山駅を降りて北へ3分ほど歩くと、桜並木の
立会川緑道にぶつかる。車道の中央に設けられた遊歩道に桜並木
が1kmほど続く心和む遊歩道である。10年ほど前にも歩いた記憶が
蘇って、ベンチに腰かけてタバコを一服。

10分ぐらいゆっくり歩くと右手に円融寺の山門が見える。
山門から<黒仁王さん>が安置されている仁王門越しに、
都区内最古といわれる釈迦堂が見えた。
円覚寺舎利殿、正福寺地蔵堂に似た禅宗様と和様を加えた
瀟洒なお堂である。

円融寺は848年慈覚大師円仁によって開創され、1283年日源上人によって
日蓮宗になり、1698年主義主張の不一致から幕府によって天台宗に
戻されている歴史を持つ古刹である。

(1)寺名:円融寺(えんゆうじ) (2)住所:東京都目黒区碑文谷1−22−22
(3)山号:経王山 (4)宗派:天台宗 (5)開基:慈覚大師円仁
(6)開創:848年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)釈迦堂:重文 1400年前後 銅板葺
2)梵鐘:重要美術品 1643年
3)仁王像:東京都指定文化財 1559年 黒仁王と呼ばれる
4)五重石塔:日源上人供養塔

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                    立会川緑道

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                      山門

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                      参道

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                      仁王門

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                      仁王像

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                   <重文>釈迦堂

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                   <重文>釈迦堂

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                   <重文>釈迦堂

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                      五重石塔

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                      阿弥陀堂

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                      裏参道

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