お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 覚城院、常徳寺(香川県三豊市) 仁尾の町にある重要文化財

<<   作成日時 : 2008/05/11 15:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

四国のお寺巡りの目的のひとつが、国宝・重要文化財の建造物を
拝観させていただくのもあるが、思いもよらない風景に出会うことが
ある。三豊市仁尾町を訪ねて、その思いもよらないものに出くわした。

覚城院は、戦国時代の仁尾城(城主:細川頼弘)が長宗我部元親に
滅ぼされた城跡にあり、その雰囲気が残っている。

常徳院には大ソテツがあり、日本でも古い樹齢を誇っているらしい。
<静岡市清水区にある龍華寺のソテツも古いらしい>

<覚城院(かくじょういん)>

(1)住所:香川県三豊市仁尾町仁尾丁845 (2)山号:大寧山
(3)宗派:真言宗御室派 (4)開基:弘法大師空海
(5)開創:819年 (6)本尊:千手観音
(7)その他
1)鐘楼:重要文化財 桃山時代
2)本尊千手観音立像:県指定文化財
3)ツツジ

<常徳寺(じょうとくじ)>

(1)住所:香川県三豊市仁尾町仁尾丁930 (2)山号:不明
(3)宗派:臨済宗妙心寺派 (4)開山・開基:不詳 
(5)開創:1391年 (6)本尊:聖観音
(7)その他
1)仏殿:重要文化財 1401年 四国では禅宗様仏殿は少ない
2)ソテツ:県保存木

<覚城院の写真>

画像
                       山門

画像
                       参道

画像
                    <重文>鐘楼

画像
                    <重文>鐘楼

画像
                       本堂

画像
                      弁財天

<常徳寺の写真>

画像
                       外観

画像
                      鐘楼門

画像
                       境内

画像
                    <重文>仏殿

画像
                    <重文>仏殿

画像
                       ソテツ

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

覚城院、常徳寺(香川県三豊市) 仁尾の町にある重要文化財 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる