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zoom RSS 東寺<教王護国寺>(京都市南区) 五重塔と金堂の風景

<<   作成日時 : 2008/05/07 00:24   >>

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東寺の五重塔と金堂は共に国宝であるが、年代としては400年ぐらい前の
比較的に新しい堂塔である。

五重塔は826年弘法大師によって建立着手され、その後4度の焼失
に遭い、現在の塔は1644年徳川家光の寄進によって再建された
総高55mの、日本の木造塔では最高の塔である。
京都のシンボルタワーになっている。

金堂は796年に建立されたが、1486年に焼失し、現在の金堂は
豊臣秀頼によって1603年再建されたものである。
天竺様の構造が基本になっている雄大な桃山建築の代表である。

五重塔と金堂を様々な角度からみてみよう。

東寺 伽藍クリック参照

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            横断歩道橋から見た五重塔と南大門

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                京都タワーから見た東寺

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               九条大宮交差点からの五重塔

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                   五重塔と南大門

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                    瓢箪池と金堂

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                 五重塔前から見た金堂

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                  木の間越しの五重塔

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                 拝観受付から見た五重塔

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                   瓢箪池と五重塔

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                  金堂から見た五重塔

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                    間近の金堂

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                  南大門から見た金堂

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                    間近の五重塔

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                    間近の金堂

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