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zoom RSS 豊川稲荷<妙厳寺>(愛知県豊川市) 日本三大稲荷

<<   作成日時 : 2008/04/25 20:58   >>

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京都の伏見稲荷と並ぶ稲荷の代表である豊川稲荷は1441年に開創された
曹洞宗のお寺で、正式名は豊川閣妙厳寺という。
伏見稲荷は神社であるが、豊川稲荷はお寺で、妙厳寺の鎮守である。
しかし、江戸時代に商売繁盛の神様として鎮守の稲荷が大いに栄え、
豊川市は門前町として大きくなった。

豊川稲荷の神は茶吉尼真天といい、日本では狐に乗った姿で現れ、
狐そのものとして代表されている福徳の神である。

稲荷信仰は商売繁盛と結びついて隆盛しており、あちこちのお寺にも
祀られている最もポピュラーな神である。

豊川稲荷も多くの参拝者があり、参拝者向けに全てが整備されている。
伽藍も隆盛を物語るような大柄な伽藍であり、お寺の風景としては異色である。

(1)寺名:豊川稲荷<正式名:妙厳寺(みょうごんじ)>
(2)住所:愛知県豊川市豊川町1 (3)山号:円福山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:東海義易 (6)開創:1441年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)日本三大稲荷:伏見稲荷、豊川稲荷、三番目は諸説あり
2)本殿:1930年再建
3)法堂(本堂):1813年
4)霊狐塚:千体以上の狐石像
5)池泉鑑賞式庭園
6)地蔵菩薩立像2体:重文 鎌倉時代

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                        総門

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                        山門

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                      法堂(本堂)

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                       最祥殿

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                        鐘楼

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                       名残の桜

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                        本殿

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                      本殿前の狐像

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                      奥の院への参道

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                         奥の院

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                         霊狐塚

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                        庭園

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