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zoom RSS 三明寺<豊川弁財天>(愛知県豊川市) <重文>三重塔

<<   作成日時 : 2008/04/22 17:47   >>

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豊川稲荷から東へ2kmほど、JR豊川駅の近くにある三明寺はもっぱら
豊川弁財天として知られ、三明寺といっても通じないお寺である。
平安時代の悲恋物語に登場する大江定基が力壽姫の死を悼み弁財天を
彫って奉納したといわれる弁財天は裸身であるが、十二単衣装をつけている。
本来は弁財天が本尊であるが、室町時代に曹洞宗になって本尊が千手観音に
なっている。

<重文>三重塔は15mと小ぶりな塔であるが、境内の中で存在感のある
位置を占め、弁財天と融合している風景である。

愛知県のお寺クリック参照

(1)寺名:三明寺(さんみょうじ)<通称:豊川弁財天>
(2)住所:愛知県豊川市豊川町波通37 (3)山号:龍雲山
(4)宗派:曹洞宗 (5)開山:覚渕 (6)開創:702年
(7)本尊:千手観音
(8)その他
1)主な建造物
  三重塔:重文 1531年 高さ15m
  弁財天宮殿:重文 1554年 弁財天を安置
  本堂:県指定文化財 1712年
2)弁財天:等身大の裸像 十二単の衣装 12年毎に衣替え
3)三徳稲荷

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                 <重文>三重塔

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                 <重文>三重塔

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                     参道

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                     境内

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                     本堂

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                    三徳稲荷

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