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zoom RSS 本興寺(静岡県湖西市) 谷文晁の襖絵<文晁寺>

<<   作成日時 : 2011/01/30 13:50   >>

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江戸時代中期の文人画家谷文晁の筆になる大書院の壁画・襖絵は
文晁晩年の傑作といわれ、本興寺はこの絵によって<文晁寺>と呼ばれる。
また、大書院と奥書院に面し池泉を配した庭園は小堀遠州の作と伝えられている。

江戸時代は徳川家康の庇護を受け隆盛した。
三方を山に囲まれた広大な境内には桜や紅葉があり、名刹の雰囲気
に包まれた風景は京都や奈良のお寺に劣らないものがある。

(1)寺名:本興寺(ほんこうじ) (2)住所:静岡県湖西市鷲津384
(3)山号:常霊山 (4)宗派:法華宗 (5)開山:日乗上人
(6)開創:1383年 (7)本尊:三宝尊
(8)その他
1)主な伽藍
  本堂:重要文化財 1522年 茅葺
  奥書院:県指定文化財 1674年 茅葺
  客殿:市指定文化財 1773年 茅葺
  大書院:1827年
  鐘楼:1674年
  山門:市指定文化財 1674年 高麗門
  中門:市指定文化財 1711年
  千仏堂:市指定文化財 1700年
2)大書院壁画・襖絵:県指定文化財 谷文晁筆 1827年
3)その他文化財
  法華経曼陀羅図:重要文化財
  法華経2件:重要文化財
  四季山水障壁画:県指定文化財
  大書院板戸絵:市指定文化財
  など多数
4)庭園:池泉鑑賞式庭園 伝小堀遠州作

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                   <重文>本堂

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                   <重文>本堂

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                      山門

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                      参道

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                      客殿

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                     奥書院

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                      庭園

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                     大書院

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