お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 四天王寺(三重県津市) 聖徳太子が創建と伝わるお寺

<<   作成日時 : 2008/04/16 13:36   >>

トラックバック 0 / コメント 0

聖徳太子創建と伝わるお寺は数多くあるが、この四天王寺は
大阪の四天王寺と同時期に創建されたと伝わっている。
境内から奈良時代の古瓦が出土していることから、古い歴史を
持つお寺といえるだろう。

江戸時代津藩主藤堂高虎の庇護を受けて、隆盛を誇ったと
いわれている。

重要文化財に指定された画像
 聖徳太子像、藤堂高虎・夫人像を所有することからも
その歴史が偲ばれる。

津大空襲で伽藍は被害を被ったが、その後見事に復興された。
津市内でも有数の境内を誇っている。

三重県のお寺クリック参照

(1)寺名:四天王寺 (2)住所:三重県津市栄町1−892
(3)山号:塔世山 (4)宗派:曹洞宗 (5)開基:聖徳太子
(6)開創:590年頃 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)西国薬師霊場第34番
2)重要文化財
  薬師如来坐像:1077年 像高65cm
  聖徳太子像(画):鎌倉時代 孝養像
  藤堂高虎・夫人像(画):江戸時代
  など
3)織田信長生母の墓・藤堂高虎夫人の墓
4)芭蕉文塚

画像
                       山門

画像
                       楼門

画像
                       本堂

画像
                       庭園

画像
                    めあらい地蔵

画像
                      豆地蔵

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

四天王寺(三重県津市) 聖徳太子が創建と伝わるお寺 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる