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zoom RSS 三十三間堂<蓮華王院>(京都市東山区) 世界一長い木造建築

<<   作成日時 : 2008/04/12 19:40   >>

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三十三間堂の正式名は蓮華王院といい、その本堂を三十三間堂と
呼んでいる。近くにある妙法院の境外仏堂である。
桁行33間(約120m)あることからの呼び名になっている。

後白河上皇が平清盛に命じて、1165年に創建されたが1249年火災
によって焼失したが、1266年再建された。これが現在の三十三間堂
である。

三十三間堂の特異な姿、内部に安置されている1001体の千手観音
・二十八部衆・風神雷神像の仏像彫刻の風景はスゴイとしか言いようの
ない感動を与える。外国の人が多いのも仏堂と仏像の凄さに遭遇できる
からであろう。
かえって、地元京都の人ほどこれらの仏像のすばらしさを知らないのでは
ないだろうか。

1月中旬に行われる<通し矢>の歴史は、桃山時代には始っていたが
それ以前については不詳らしい。

(1)寺名:三十三間堂<正式名:蓮華王院>
(2)住所:京都市東山区三十三間堂廻町657
(3)山号:なし (4)宗派:天台宗妙法院の境外仏堂
(5)開基:後白河上皇 (6)開創:1165年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)三十三間堂(本堂):国宝 1266年再建 長さ120m
2)主な伽藍
  南大門:重文 豊臣秀頼建立
  太閤塀:重文 秀吉の寄進
  東大門など
3)主な仏像
  千手観音坐像:国宝 1254年 湛慶作 像高335cm
  風神・雷神立像:国宝 1266年頃
  二十八部衆立像:国宝 1266年頃
  千手観音立像1001体:重文 124体は創建期 残りは1266年頃
4)庭園:池泉回遊式庭園
5)夜泣き地蔵と夜泣泉:夜泣きの子供に効く水と地蔵さん
6)通し矢:1月中旬 60m(昔は120m)

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                  <国宝>三十三間堂

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                  <国宝>三十三間堂

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                  <国宝>三十三間堂

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                  <国宝>三十三間堂

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                  <国宝>三十三間堂

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                       境内

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                   <重文>太閤塀

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                   <重文>南大門

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                      東大門

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                       庭園

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                      夜泣泉

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                    千手観音立像
              <三十三間堂発行の図録よりコピー>

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