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zoom RSS 随心院(京都市山科区) その2 梅の風景

<<   作成日時 : 2008/03/22 21:00   >>

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小野小町伝説・伝承は全国33都府県260ヶ所以上あるといわれています。
生誕の地、終焉の地、ゆかりの地、在住の地などなどが東北から九州まで
ひろがってあり、小野小町への夢が膨らみます。
生誕の地としては、秋田県湯沢市雄勝町(小町堂)が通説として語られ、
在住の地としては、京都市山科区(随心院)が通説となっている。
終焉の地の通説は諸説あるようです。

秋田で生まれ、京へ上って来たという伝説は情緒があり、秋田美人の
元祖として小野小町をみるのは伝説として成り立つのでは。

随心院は小野小町住居跡に991年開創され、小町遺跡がいくつか
残されており、境内全体が国指定の史跡になっている。
小町ゆかりの<はねずの梅>は遅咲きの梅で3月下旬に満開となる。
この梅林は<小野梅園>といわれ、京都でも有数の名所となっている。

梅を中心に3月22日の風景をみてみよう。

<随心院 その1 雪の風景参照

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                         小野梅園

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                         小野梅園

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                       小野梅園標石

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                      表門をバックにする梅

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                          表門

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                        はねずの梅

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                        はねずの梅

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                        はねずの梅

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                        はねずの梅

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                        はねずの梅

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                          椿

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                          竹林

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                       小町化粧井戸

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                         小町文塚

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