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京都南部にある鷲峰山(685m)の山上に、山岳信仰の霊地として開創された 金胎寺は、奈良県の大峯山に対して北大峯と呼ばれていた。 現在は林道があり車で山門近くまで行けるが、山歩きで登ってこられる家族連れも みられる。私も二組の子供連れの親子に出会った。 ここには険しい行場があるが、それに挑戦したばかりの家族連れであった。 私には挑戦する意欲もなかったが。 私の目的は多宝塔と頂上に立つ宝篋印塔であった。 (1)寺名:金胎寺(こんたいじ) (3)住所:京都府和束町原山鷲峰山9 (3)山号:鷲峰山(じゅぶせん) (4)宗派:真言宗醍醐派 (5)開基:役行者 (6)開創:675年 (7)本尊:弥勒菩薩 (8)その他 1)多宝塔:重文 1298年 高さ14m 2)宝篋印塔:重文 1300年 高さ285cm 3)本尊弥勒菩薩坐像:重文 鎌倉時代 4)4kmの及ぶ険しい行場巡り 5)境内:国指定史跡 多宝塔 参道 山門 本堂 行者堂 大師堂 宝篋印塔 宝篋印塔 |
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