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zoom RSS 金胎寺(京都府和束町) 山岳信仰の霊地

<<   作成日時 : 2008/03/13 21:21   >>

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京都南部にある鷲峰山(685m)の山上に、山岳信仰の霊地として開創された
金胎寺は、奈良県の大峯山に対して北大峯と呼ばれていた。
現在は林道があり車で山門近くまで行けるが、山歩きで登ってこられる家族連れも
みられる。私も二組の子供連れの親子に出会った。
ここには険しい行場があるが、それに挑戦したばかりの家族連れであった。
私には挑戦する意欲もなかったが。

私の目的は多宝塔と頂上に立つ宝篋印塔であった。

(1)寺名:金胎寺(こんたいじ) (3)住所:京都府和束町原山鷲峰山9
(3)山号:鷲峰山(じゅぶせん) (4)宗派:真言宗醍醐派
(5)開基:役行者 (6)開創:675年 (7)本尊:弥勒菩薩
(8)その他
1)多宝塔:重文 1298年 高さ14m
2)宝篋印塔:重文 1300年 高さ285cm
3)本尊弥勒菩薩坐像:重文 鎌倉時代
4)4kmの及ぶ険しい行場巡り
5)境内:国指定史跡

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                         多宝塔

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                          参道

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                          山門

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                          本堂

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                         行者堂

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                         大師堂

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                         宝篋印塔

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                         宝篋印塔

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