お寺の風景と陶芸

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zoom RSS 大福光寺、明隆寺(京都府京丹波町)

<<   作成日時 : 2008/03/01 15:22   >>

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<大福光寺>

重要文化財の本堂と多宝塔が塀も金網もない小さな境内に建っている姿は
他では余り見かけない風景である。
私が訪れた時、村の人達が境内の草刈をしておられ、その風景からも
このお堂を村人が護っておられるに違いないと。
だから、塀も金網も要らないのではないか。
私が写真を撮る際、わざわざ避けてくださった好意に村人のこのお堂に対する
愛着を強く感じた。お話をさせていただいてより一層確信した。

(1)寺名:大福光寺 (2)住所:京都府京丹波町下山岩の上43
(3)山号:雲晴山 (4)宗派:真言宗御室派 (5)開山:釈法延
(6)開創:782〜802年 (7)本尊:毘沙門天
(8)その他
1)本堂:重文 1327年 足利尊氏建立 桧皮葺
2)多宝塔:重文 鎌倉時代後期 高さ13m
3)方丈記写本:重文 鎌倉時代 原本はなく、最古の写本

<明隆寺>

下粟野の集落の人々が集会や行事に使っていた村堂で住職がいないお寺
である。観音堂は室町時代後期の建物で重要文化財に指定されている。
本尊は聖観音立像で、60年に一度の開帳である。

<大福光寺の写真>

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                         多宝塔

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                         多宝塔

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                          遠景

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                          境内

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                          本堂

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                          本堂

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                          本坊

<明隆寺の写真>

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                   <重文>観音堂

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                   <重文>観音堂

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                  <重文>観音堂内部

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