お寺の風景と陶芸

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zoom RSS 備中国分寺(岡山県総社市)

<<   作成日時 : 2008/03/05 21:02   >>

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備中国分寺といえば吉備路の風景と溶け込む五重塔。
五重塔が生み出す風景のNO1といえる備中国分寺の吉備路は2〜3世紀の
大和朝廷に匹敵する勢力を誇った吉備王国の中心で、造山古墳などの古墳群、
吉備津神社などの古社寺が集中するロマン溢れる地域である。

私が訪れた時も、大勢のカメラを抱えた老若男女があちらこちらとカメラを
構えておられた。ここはカメラ愛好家のメッカでもある。
<残念ながら私はカメラ音痴で>

備中国分寺は南北朝時代に焼失しその後は廃寺となっていたが、1700年代に
入り蒔田氏の庇護のもと1717年に再建された。

(1)寺名:備中国分寺<正式名:国分寺> (2)住所:岡山県総社市上林1046
(3)山号:日照山 (4)宗派:真言宗御室派 (5)開基:聖武天皇
(6)開創:756年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)五重塔:重文 1844年頃 高さ34m
2)高松城水攻めで著名な清水宗治の菩提寺
3)備中国分寺跡:史跡 東西160m、南北180m

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                          風景

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                          風景

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                         五重塔

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                         五重塔

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                         五重塔

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                          山門

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                          境内

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                          本堂

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                         大師堂

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