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zoom RSS 龍泉寺(愛知県名古屋市) 尾張四観音

<<   作成日時 : 2008/02/22 22:34   >>

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庄内川と濃尾平野を見下ろす景勝の地に建つ龍泉寺は尾張四観音の
ひとつで、厄除け・祈願のお寺として多くの参拝者があり、また市民の
憩いの場となっている。
1906年放火により一部を除き全焼の災禍を受けたが、境内から大判・
小判が出土し、信者の気持ちも加えて再建の糧にしたというエピソード
がある。その大判・小判を記念して小判煎餅が土産品となっている。

<尾張四観音>とは、家康が名古屋城築城に際して鬼門の方角に
尾張四観音と定めたという。
そのお寺は、龍泉寺、荒子観音、笠寺観音、甚目寺の四つである。

(1)寺名:龍泉寺(りょうせんじ) (2)住所:愛知県名古屋市守山区竜泉寺1−902
(3)山号:松洞山 (4)宗派:天台宗 (5)開基:最澄
(6)開創:782〜806年 (7)本尊:馬頭観音
(8)その他
1)尾張四観音のひとつ
2)熱田神宮の奥の院といわれた:最澄・空海の伝説
3)仁王門:重要文化財 1607年
4)多宝塔:1895年
5)枯山水庭園、展望台:濃尾平野の眺望
6)龍泉寺城:宝物館
7)円空仏

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                         多宝塔

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                         仁王門

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                          境内

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                          本堂

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                          庭園

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                      展望台からの眺望

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                         龍泉寺城

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