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zoom RSS 大樹寺(愛知県岡崎市) 松平・徳川家の菩提寺

<<   作成日時 : 2008/11/03 09:06   >>

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徳川家康の先祖は松平氏であるが、その宗家初代は松平親氏といわれるが、
確かな史料では宗家三代信光以降からであり、その次男宗家四代親忠が家康の実質的な
安城松平家初代当主となる。<家康は宗家九代松平家当主で
宗家十代信康でもって岡崎城主松平家は終わる。>
その親忠が1475年に開いたお寺が大樹寺で、その後、松平家・徳川家の菩提寺と
なった。
その後、1855年出火により主要な伽藍は焼失したが、その後再建され現在の
伽藍を形成している。

(1)寺名:大樹寺 (2)住所:愛知県岡崎市鴨田町広元5−1
(3)山号:成道山 (4)宗派:浄土宗 (5)開山:勢誉上人
(6)開基:松平親忠 (7)開創:1475年 (8)本尊:阿弥陀如来
(9)その他
1)松平・徳川家の菩提寺:松平八代までの廟所
2)位牌堂:歴代徳川将軍の位牌
3)多宝塔:重要文化財 1535年 桧皮葺 13m
4)県指定文化財伽藍
  山門・鐘楼:1641年  総門:1644年  大方丈・裏門
5)椎の木
6)大方丈障壁画:重要文化財 1857年 冷泉為恭の作

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                    <重文>多宝塔

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                       山門

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                       鐘楼

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                       本堂

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                      開山堂

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                     松平家廟所

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                      位牌堂

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