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help RSS 東大寺(奈良県奈良市) その2 国宝伽藍

<<   作成日時 : 2008/02/18 12:50   >>

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東大寺は鎌倉時代初期に重源上人の精力的な活動により復興されたが、
1567年三好・松永の兵火により再び大仏殿を始めとして多くの堂塔が
焼失した。752年大仏開眼以降2度目の災禍の100年後に
立ち上がったのが公慶上人であった。
重源上人に倣い勧進を中心にした資金集めを開始し、後には徳川幕府の
援助を得て1692年に大仏修復の開眼会、1709年の大仏殿落慶を見届ける
ことなく1706年に亡くなった。

重源上人・公慶上人の偉大な活躍が現在の東大寺を有らしめている。

<その2 国宝伽藍>

(3)法華堂(三月堂):747年建立 礼堂部分は1199年頃付加した
      不空羂索観音立像:国宝 奈良時代 脱活乾漆造 像高362cm
      日光・月光菩薩立像:国宝 奈良時代 塑像
      執金剛神立像:国宝 奈良時代 塑像 170cm
      梵天・帝釈天立像:国宝 奈良時代 脱活乾漆 402cm
      金剛力士立像:国宝 奈良時代 脱活乾漆 
      四天王立像:国宝 奈良時代 脱活乾漆
      吉祥天・弁財天立像:重文 奈良時代 塑像 202、219cm、
      不動明王二童子像:重文 1373年 寄木 87cm
      地蔵菩薩坐像:重文 鎌倉時代 寄木 84cm
      石燈籠:重文 1254年 伊行末の作
      鉄釣燈籠2基:重文 執金剛神厨子の前

(4)正倉院正倉<宮内庁所蔵>:756年頃 宮内庁所蔵物件で唯一の国宝

(5)転害門:757〜765年 境内西北に位置する

(6)本坊経庫:奈良時代 校倉造り<拝観不可>

(7)鐘楼:1207〜11年 
      梵鐘:国宝 752年 中世以前の梵鐘では最大

(8)開山堂:1250年 大仏様建築 <通常拝観不可>
      良弁僧正坐像:国宝 11世紀 一木造 像高92cm

(9)二月堂:1669年 舞台造 3月お水取りが行われる
      十一面観音2躯:絶対秘仏

東大寺その1その3その4その5 、その6>参照

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                       法華堂(三月堂)

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                       法華堂(三月堂)

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                       石燈籠(法華堂前)

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                        正倉院表門

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                         転害門

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                         転害門

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                         本坊経庫

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                          鐘楼

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                          梵鐘

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                         開山堂

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                         二月堂

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                         二月堂

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                    良弁杉と興成社(二月堂前)

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                       二月堂納経所

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                       二月堂飯道神社

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                        二月堂登廊

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                      二月堂参籠所(一般用)

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