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zoom RSS 常楽寺(滋賀県湖南市) <国宝>本堂・三重塔

<<   作成日時 : 2009/04/01 10:34   >>

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常楽寺は湖南三山(常楽寺、長寿寺、善水寺)のひとつで西寺とも呼ばれる。
閑散とした寂しげな境内に根を張って建つ本堂と三重塔(共に国宝)の
威風堂々とした姿は境内の風景を救ってくれている。
紅葉の時期はその風景が一変するらしい。紅く染まる境内には多くの
拝観者が訪れ、お堂にその紅が映えることであろう。

(1)寺名:常楽寺(別名:西寺) (2)住所:滋賀県湖南市西寺6−4−20
(3)山号:阿星山 (4)宗派:天台宗 (5)開基:良弁僧正 (6)開創:708年頃
(7)本尊:千手観音
(8)その他
1)国宝伽藍
  本堂:1360年建立 桧皮葺
  三重塔:1400年
2)重要文化財仏像
  本尊千手観音坐像:鎌倉時代  二十八部衆立像:1314年
  釈迦如来坐像:藤原時代
3)重要文化財
  燈籠:1406年 本堂前
  仏涅槃図、浄土曼荼羅図など
4)近江西国観音霊場
5)西寺と呼ばれ、長寿寺は東寺と呼ばれる。

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                   <国宝>三重塔

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                    <国宝>本堂

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                       山門

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                    <重文>燈籠

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                      薬師堂

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