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zoom RSS 定勝寺 (長野県大桑村) 木曽路の名刹

<<   作成日時 : 2011/05/10 20:10   >>

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木曽路の須原宿にある名刹・定勝寺は、嘉慶年間(1387〜88年)に木曽家
11代木曽親豊によって木曽川畔に開創されたと伝えられている。
その後、木曽川の氾濫で何度となく倒壊・再建を繰り返したが、1598年
犬山城主・石川光吉によって現在地に再興されている。
その時の本堂が現在も残され重要文化財に指定されている。

定勝寺には豊富な文化財が残され、木曽路における文化財宝庫といえよう。
境内は整備され禅寺の雰囲気が色濃く漂う名刹といえよう。

(1)寺名:定勝寺(じょうしょうじ) (2)住所:長野県大桑村須原831−1
(3)山号:浄戒山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派 
(5)開山:初屋和尚 (6)開基:木曽親豊
(7)開創:1387〜88年 (8)再興:犬山城主石川光吉 1598年
(9)本尊:釈迦牟尼
(10)その他
1)木曽三大寺:定勝寺、興禅寺、長福寺
2)木曽義仲の子孫木曽家の菩提寺
3)重要文化財伽藍
 本堂:1598年建立  庫裡:1654年  山門:1661年
4)その他文化財
  香林和尚像(画):県指定文化財 室町時代中期
  貴山和尚像(画):県指定文化財 室町時代後期
  木曽義元像(画):県指定文化財 室町時代後期
  玉林和尚像(画):県指定文化財 室町時代末期
  天心和尚像(画):県指定文化財 桃山時代
  補陀洛山観音像(画):村指定文化財 南北朝時代
  など他にも多数
5)鶴亀蓬莱式庭園:小口基宝作庭
  書院庭園:池泉鑑賞式庭園
6)定勝ダルマ:木曽檜作り

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                       参道
                          
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                    <重文>山門
                          
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                    鶴亀蓬莱式庭園

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                    <重文>本堂

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                    <重文>庫裡                          
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                     定勝ダルマ

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                      書院庭園

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