お寺の風景と陶芸

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zoom RSS 円福寺(奈良県生駒市) <重文>本堂

<<   作成日時 : 2008/01/13 21:00   >>

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重要文化財の本堂と宝篋印塔2基がある小さなお寺

宝篋印塔(ほうきょういんとう)とは?
 宝篋印陀羅尼という経の一部を納めた塔から名前が来ているが、日本ではお墓や
 供養塔として作られてきたのがほとんどを占めている。
 塔の形は下記の写真であるが、この形の塔を宝篋印塔ともいう。
 四隅の突出した飾りが垂直に立っている塔ほど古い形である。
 鎌倉時代以降相当数が作られ全国で見られる。
 重要文化財に指定されたものでも28基にのぼる。

<お寺の宝篋印塔>クリック参照

(1)寺名:円福寺 (2)住所:奈良県生駒市有里町390
(3)山号:龍華山 (4)宗派:真言律宗 (5)開基:行基 (6)開創:749〜756年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本堂:重要文化財 鎌倉時代建立
2)宝篋印塔2基:重要文化財 1293年銘
(9)風景
  小さなお寺に本堂と塔がポツンと建っているだけだが、古の薫りがそこはかと漂っている

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                    <重文>本堂

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                    <重文>本堂

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                   <重文>宝篋印塔

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                   <重文>宝篋印塔

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