お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 妙成寺、豊財院(石川県羽咋市)

<<   作成日時 : 2008/01/30 23:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

妙成寺は<書院から木の間に望める五重塔>絵になる風景が評判の能登随一の伽藍を
誇り、加賀前田家と深いつながりを持っていたお寺である。

この妙成寺から南東10kmほどに位置する豊財院は三体の重要文化財仏像を擁する
小さなお寺である。

<妙成寺(みょうじょうじ)>
(1)住所:石川県羽咋市滝谷町ヨ1 (2)山号:金栄山 (3)宗派:日蓮宗
(4)開山:日像 (5)開創:1294年 (6)本尊:日蓮聖人
(7)その他
1)重要文化財伽藍(10棟)
  本堂:1614年  五重塔:1618年  祖師堂:1624年  経堂:1670年
  書院:1659年  鐘楼:1625年  三光堂:1623年  三十番神堂:1614年
  二王門:1625年  庫裡:1593年
2)加賀三代藩主前田利常の母寿福院の菩提寺
3)長谷川信春(後の長谷川等伯)筆<涅槃図><日像上人像>

<豊財院(ぶざいいん)>
(1)住所:石川県羽咋市白瀬町ル8 (2)山号:白石山 (3)宗派:曹洞宗
(4)開山:螢山禅師 (5)開創:1313年 (6)本尊:釈迦牟尼
(7)その他
1)重要文化財仏像
  聖観音立像、馬頭観音立像、十一面観音立像 三体とも藤原時代の作
2)血で書かれた<血書般若経>
3)能登地域における曹洞宗最初のお寺

画像

                       妙成寺五重塔

画像

                       妙成寺五重塔

画像

                       妙成寺二王門

画像

                       豊財院本堂

画像

                     豊財院十一面観音像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

妙成寺、豊財院(石川県羽咋市) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる